2021年5月23日日曜日

こもり音対策 新たなフェーズへ!

 排気効率を中間で少し下げたくらいでは、完全にコモリを解消するまでには至らないため、新たなるチャレンジを始めます!。

まずはまたまたマフラーを取外します。今まで装着していたアイテムは今後の仕様では不要になるので、残念ながら恐らくゴミ行きです。


で、どうするか?と、言うと・・・
いわゆる『アクティブサイレンサー』的なものをジョイント部に入れることにしました。
ただ、内径φ62mmの所に入れるので既存の物を改変して入れることが出来ないため、『無いものは作る!』って事で、今回は段階を踏んで作っていきます。
早速、余材のジュラルミンでホルダーの部分を作ります。

↓最終的には中央の穴の周りに追加の抜け穴を付けますが、今回はまずここまでにして一旦入れ込んで、吹け具合、ピックアップのレスポンス、音の変化等を確認します。

↓こんな感じでハマります。

で、ここまでが土曜日の作業。スプリングはすぐ手に入るステンレスの既製品ではあまり選択肢が無いので、バネレートが高すぎますが、ま、それは後で加工します。

明けて日曜日、ジョイントに取り付ける用の加工をしていきます。
こういった地味な作業は楽しいですw。

ジョイントのパイプの外径から飛び出してはいけないので、タップ穴周囲を面取りしておき、飛び出し量を1.5mm以下にしておきます。

ジョイント側にも面取りした大きめの穴を空け、固定します。
ちなみにこのネジですがマフラーに取り付けてしまえば、緩んでも抜けないためそういった心配をしなくて良い構成になります。ゆるんだらカタカタ言うかも?くらいですね。

今回はこの状態で車体に取り付け、試走して確認をします。
・こもり音がなくなればオイシイ
・ふけが悪ければやはり周囲に穴を追加し可変機構にする必要あり
・こもり音が変わらずの場合は、今後作成する予定のインナーの径を絞り目に作る?
等々。
で、その後走行確認した結果・・・
・ピックアップのレスポンスはかなり良い。(ラムダセンサー交換後、やはり良いってのもありますね。)
・高回転までしっかり回るがブーストのかかりが0.1程度落ちた。と思いきや、その後、改めて走行した結果普通に1.2かかってたのでマックスブーストの低下は無い様(そりゃそうだよね、その程度の圧ならきっとアクチュアエーターが開くまでしっかり圧が上がるだろうから)。かかり始めとかには違いがあるだろうけど、ピックアップは非常に良いのでまぁ問題ないかな。。ただ、やはり少し上の方での排気効率が低下していると思われるので、追加穴と可変機構は必要。
・こもり音は特に大きな変化は感じられない。いや、まぁ我慢できないほどではない感じが継続。エンジンが温まってない(水温が100度近辺まで行ってない)時は全然静かなんだけどな~。やはり燃焼効率とかを加味したCPUの制御によってってのもあるのかなぁ~?

ってところでした。
なので今後の方針的には・・・
・下のレスポンスは本当に良くて気に入ったので、コモリ音は置いておいて可変機構を付けて上の排気効率を上げるのがやはり良さそう。
・こもり音については、そもそももうこもり音というより単にマフラーから出てる音がその周波数というか、特定の燃焼状態のときにでかくて、その音が消せないアホサイレンサーということで諦めた方が良さそう。(しょぼいマフラー買っちまったなー感が半端じゃないですw。空ぶかし状態での音量とかEマークとか全然意味ないなと・・・)
後悔以外何もないマフラーだったな~。やはりコスト重視でレムス買ってそこから自分で4本出し化を考えた方が良かった。

ま、もうこもり音に関しては、『インナーで少し径が小さくなって、もし少しでもましになればいいな』くらいで完全に諦めるかな。

とりあえず、現状の絞りの良い点と高回転での排気効率アップという事で・・・、やはり、『オリジナルアクティブバッフル』の制作に進みます。
まずはスプリングのバネレートを下げる必要がありますね。

地道に削ってこの通りに↓。右が既製品、左が加工後のもの。2本セットの物だったので比較出来てgood。

加工なし↓
かなり硬いです。

加工後↓
アペックスのアクティブサイレンサーの動画やそのスプリングを変えたりしている動画などを見て、概ねどの程度の感じが自分の車のそれに合うかをイメージして決めました。ド素人のカンで決めてはいますが、入れて見ない事には何ともですね。
コンセプトとしてはバネレートは低めにし、解放のタイミングはプリロードで決めるかな、という感じです。既に機構は頭の中でほぼ出来上がっているので、あとはインナーの素材の到着を待って来週末にインナーを作る予定です。

という事で、結論としてはBM3で燃調とかが変わったりしているせいもあるかもしれませんが、アイゼンマンのマフラーでは特定状態でのボーボー音は消せないと判断することにしました。車内のこもり感ってか窓開けた時のマフラーからの音自体が単にデカいので😓、もうどうしょ~もないかなと。ここからはもう性能面で、下を生かして、上を殺さない様な仕上げをしていこうと思います。

・・・・って、何故か、性能面を求める様になってしまったし・・・。
どうなる事やらw。



2021年5月22日土曜日

ラムダセンサー(触媒後)交換

 先日ista+にてエラーが出ていたラムダセンサー、エンジンチェックランプは点いてはいないが、7万キロを超えたのでそろそろ寿命の距離だろうし、こもり音の解消とアクセルオフ後のガタツキ解消にでも繋がれば!?という事で交換しました。

ただ、正直コストはかけたくなかったのでebayにてドイツ発の物を手配。送料込みで9千円くらいだったかな?

で、結果届いた物はイタリア製でしたがw。ま、中〇製でなければ良しとしましょうw。


まずは交換の段取りチェックをします。
最近マフラーは頻繁に外していたのでセンサー側は良く解っていましたが配線がどこに伸びているのかが判っていませんでした。そこが少し気になってましたが・・・なるほど、触媒前のセンサーと同じところにカプラーがありました。ミッション横とかにあるのでは?と思い面倒だと思っていましたが、これなら楽ちんです。

ただ、コネクタの外し方が良く解らず、ブラケットに留めている固定具ごと一旦外しましたが、↓のように赤い部分を上に上げればコネクタが抜けるようになってました。

コネクタさえ外れてしまえばあとはアンダーカバーを剥いで、下から腕をうまい具合に入れてラムダセンサーを外すだけです。で、外れた純正がこちら。
完全に壊れているわけではないと思いますし劣化などの具合は良く解りませんが、それほどやれている感じはしなかったですね。

で、新しいものを無事に取り付け完了です。
配線の取り回しが『なんでそんなとこ通す!?』って感じなくらいで特に難しい事はないですね。

ただし、工具は見合った物があった方が楽だと思います。
今回はこの二つが活躍してくれました。

センサー締め付けによる、配線のねじれ等を解消してコネクタを取り付けて交換完了です。

その後走行した感想としては・・・
・こもり音の減少:何となくプラシーボ的にはってところですね。(もしかしたら発生回転数に変化出てるかも?)
・燃費:これも大差はないかと思いますが少し良い気がしますw。(ぶっちゃけ燃費走行なんて興味が無いのでどうでも良いですw。リッター5km以下になったらさすがにちょっと考えますがw。)
・低速時のアクセルに対するレスポンス感:エアクリの吸入量抑制も相俟って良くなってます。これが一番実感できたかも?。とりあえず嫌な感じがまだ確認できないです。

と、現状ではこんな感じですが、もう少し乗ってみないと何ともですね。
でも良くなっている感触はあるので、その確信が持てたら触媒前も寿命と思って交換しようかな?と。

とりあえず、距離がそれなりなら交換すると良い事あるかも?なパーツでした。


2021年5月16日日曜日

エクスパンションタンク交換

 走行後ボンネットを開けると少し漂う冷却水臭。

ハッキリと漏れが確認できるところなどはなく、また冷却水の減りも無し。

ただ、前日エクスパンションタンクのエア抜きボルトのフチにヒビを発見!(強く締め過ぎたかなぁ?)


それに、みんともさんの投稿やwebでの故障の情報などから、『結構逝き易く、逝った時の被害が大きい場合もあるな』と判断したので、早速エクスパンションタンクとキャップを手配しました。タンク、キャップ共URO製です。エア抜きボルト+Oリングはタンクに付随してきましたので別途手配の必要はありませんでした。


で、すぐに交換するとは思っていなかったんですが、ふと今日時間が空いたのでやっつけるかと。

手持ちのアイテムで既存のタンクから冷却水を地道に抜きました。1.3リッターくらい入ってました。


あ、外したタンクのコネクタ部の画像を撮り忘れてますが、恐らく漏れてました。
コネクタの端子が少々青く腐食していたのはまぁ大体そうなのかなと思います。コネクタ自体にも冷却水の濃いのが溜まっている感じでしたので、カツカツ叩いてしっかり抜き、さっと水ですすいでまたカツカツして、水気を息で吹き飛ばし、拭き、しばらく乾燥させておきました。今まで死んではいなかったのでそのまま利用で良しとします。

で、新たなタンクを取り付けていくわけですが、力が入れにくい場所でもあり、タンク下のホースの差し込みがサックリと行きません。

純正部品ではないので、もしかしたらダメなのかい?と思ってよくよく確認しました。
↓↓↓↓こっちが純正↓↓↓↓

↓↓↓↓こっちがURO製↓↓↓↓
若干の成形のエッジ感とスリットにはまる部分の突起の幅が違っています。
チカラをしっかり入れられば何もしなくても付くのかもしれませんが、スリットに対しての突起の幅の差は厳しく感じ、またその部分はシールには関係のない部分なので純正と同じ幅にカッターで成形し、それでも結構頑張ってロア側のホースを取り付けできました。(これに関しては自分が取り付けがへたくそなだけな可能性の高いので何ともですので、あてにはしないでください。)

換装完了!

冷却水を戻してブリーディングして作業完了です。タンクの自分のF20はエクスパンションタンクの横とATのオイルクーラー(なのかな?)の所にブリーダーがあるのでその2か所でブリーディングを行いました。ま、ほぼこぼれてないし抜いていないので軽くで充分でした。

新旧比較・・・
純正同士ではないので何とも言えないですが、古いのは古い感じの色で嫌ですねw。
またゴミパーツを1つ排除できたかと思うと嬉しいですw。

で、マフラーのこもり音等の確認等も含め走り回り帰宅後、漏れ等を確認。
もちろん問題なし!。
が、やはりすこ~しの間だけ軽く漂う冷却水臭・・・。
どうもアッパーホース付近から匂う。
が、もちろん見てわかる漏れは一切なし。
これはきっと・・・
ラジエーターのカシメ部分のゆるみやシールのヤレかな?と。
冷却水が垂れたりしていたことは全くないので現状は問題ないが、そのうちカシメから漏れ始めるかもな。

ま、とりあえずエクスパンションタンクからの吹き上げは前もって回避できたという事で!。

こもり音対策 マフラー以外編

 マフラー周りに関しては、自分的にはやり切ったので別角度からも攻めてみます。

まぁ、『ヴォーー』っと最悪の重低音が鳴る所って元々そういった響きの音自体は出ていたと思うし、スイフトに乗ってもグオっとアクセル踏んで負荷がかかると鳴ってはいるんだよね~。ただ、純正のサイレンサーが良く出来ていてしっかり消音出来ているのでボーつかずに『グァー』みたいな音になってる。なので恐らく自分の付けた社外マフラーが単にその周波数の消音が出来ていないだけな気がしてきたな。

あとは空燃比的なバランスの悪さからボーツキが助長されていることも考えられるので、以前からピックアップの悪さに繋がっていた吸気量過多の件を検討してみることにしました。

という事で吸い過ぎのAFEのフィルターに消音もかねてカーボンウールをかなり広めに巻きました。

あ、ちなみに・・・独自の判断で耐熱のカーボンウール巻いてますが、あくまでも自分の解釈でOKとして事ですので、真似などはお勧めしませんよ~。


1/3程度塞いだ感じですね。

で、車体に戻して試走。
確実にピックアップは良くなってますね。
気になる高回転域についても頭打ち感は無く特に問題なさそう、というか悪くなっている感は皆無ですね。それにカーボンウールの吸音効果のおかげで40代には必要のない下卑たデカ過ぎる吸気音は抑えられました。(もちろん30代までであればガッボガッボ言わせるのもありですがアラフィフのオジサンはジェントルでなければいけませんw)
ブローオフの音、バックタービン音は圧が高い時はそれなりにハッキリしますが、吸気音同様に抑えられました。

自分の経験上、吸気量をガッツリ上げるフィルターに交換して、レスポンス等が良くなった経験は一度もない(もちろんプラシーボレスポンスは上がりますがw)ので、やはり必要以上の吸いは要らないですね。サーキット走行とかするのであれば上が気持ちよくブンマワル方が良いとは思いますが、自分はサーキット走行には興味がないので、町中を快適に走れて、たまに峠道の様なワインディングで楽しく走れればOKです。そしてベタ踏みで普通に気持ちよく吹ければそれで良いです。なら純正が一番じゃん!と思いますが、確かにそうっちゃあそうですがまぁ、その辺は見た目もねって事でw。

で、こもり音に関してはですが・・・。
むしろ悪くなった感ありですね。(濃すぎるのかな~?とか、学習必要かな?とかとか、その辺は自分には判りません。)
吸気量抑制をする前にも走行していたのですが、その際は前回の処置後の感覚と変わらずでした。吸気量抑制後、ピックアップは良くなり扱いやすくなった半面音は大きくなってしまった感ありですね。残念。
まぁでももう正直良く解りませんね。

エンジンレスポンスの観点からは吸気量抑制ありの方が良い感じなので、そこはとりあえず
このまま様子見します。走行後の確認でブーストも問題なくかかってますし悪い感覚は一切なかったので。

ただ、まぁ~、音に関しては本当に『純正マフラー最強』と改めて感じます。
ハッキリいってアイゼンマン・・・後悔以外何もない感じになってきてしまいました。4本出口の見た目以外は何一つ、好きになれる所はないです。まぁ自分の読みの甘さなので仕方なく、とりあえず音は我慢するしかないなという感じです。

気になるのは・・・116iでレムスの2本出しとかってやっぱりこもり音するのかな?という所ですね。レムスがこもり音しないなら4本出しをあきらめて2本出しにするのもありかなぁとか・・・。もしレムスにするようなら、アイゼンマンのマフラーはぶっ叩いてボコボコにして捨てますw。そんな気分ですね。でもいい加減マフラーごときにお金をつぎ込むのは避けたいのでこの辺で諦めるしかないかな。
あとはラムダセンサーの到着を待って交換するのだけど、過度な期待は出来ないな。

あ~~~~~~~~~~~~~~やだやだ意味なし重低音。
低音なんか要らないんだよ~。何が迫力の重低音だよw。不快なだけだよそんなんw。
あ~~~~やだ~~~恥ずかしい~~~ボーボー車w。
静かに走りたいところでは回転高めか、とにかくアクセルを浅踏みで行くしかないなw。


2021年5月15日土曜日

こもり音対策はまだまだ続く

まぁー、まだちょっと我慢できる範囲には収まっていないので、やれる事をやって行きます!
まず、ウエイトやサポートは全て無くし、釣りゴムも純正に戻しました。

そして、遮熱板の裏へのカーボンウールの施工箇所を増やしました。
メインサイレンサー後部の上の遮熱板に

サブタイコ〜デフケース手前までの遮熱板、プロペラシャフトに干渉しない様に施工。

これで遮音性は上がるでしょう。これに関しては、多かれ少なかれちゃんと結果に出てる事は認識できるので無駄ではないです。ただ、遮熱板自体が共振したりしているのではなさそうなので、メインのこもり音の発生を抑えるという観点から評価するなら、意味のない施工かなとは思います。

で、こっち↓↓は少し期待してる施工。
メインパイプをサブタイコ含めほぼ全部ぐる巻!

& 大してクオリティの高さも感じないメインサイレンサーも巻いちゃいました。
実はこっちの方が期待値は高いです。
何故なら…メインサイレンサーの部分がめちゃペラペラ感が凄く、コツコツするとかなり響いてしまう構造の様で…。
なのでEマークのわかるプレート部分以外もぐる巻きにしました!😁
今回使用したバンテージはチタンカラーの耐熱温度はそこそこ高め、コストは安めの物にしました。巻やすさや物のしっかりした感じなどは、前回手配した物のほうが遥かに良くできてました。
が、まぁ、安いので良しとしましょう。
ちなみにサイレンサーの端には、予め溶接でズレ止め突起を、付けてあります。

そして、全て車体に取り付け早速試走しましたよ。

結果としては…
かなり抑える事が出来ました!
ただ、まだ発生自体はしているし、発生している時はそれなりだけども、マフラー変えたらこんなもんだよな?と思える程度になりました。発生する回転数や踏み具合に対する出方なども変わり、吹けないような負荷の高いところでわざと無駄にアクセルを開けなければ、発生はかなり避けられるようになりました。

という事で、とりあえずこれにてマフラー側での対策としては終了していいと思えるレベルになりました。(良かったー😊)
あとは、高速でオートクルーズ時にうるさくなければ(おそらくオートクルーズでは、変に長い間、変な回転数で負荷をかけるような設定にはしてないと思うので大丈夫だと思う)問題ないでしょう!

あとやれる事は…
・ラムセン交換
・Afeのエアクリーナーの吸い込み量を少なくする。(おそらく無駄に吸い過ぎているなと感じているし、燃焼効率の悪さから、コモリが出ていることもあり得るので)

って、感じですかね
最低クリアしたいレベルはクリアできたので、ここから先はボチボチやっていこうかとw。

…結局単にその部分の消音がサイレンサーで上手くできていないだけなんちゃう?とも思いますwww。

2021年5月10日月曜日

こもり音対策はまだ続く

 先日のサイレンサー投入後も、まだまだ排気効率が良すぎるので、予定していたメタルサイレンサーも届いたので早速追加していきました。

届いたのがこれ↓。最大外径50.5mm、後方のスボマリ部の内径が35mm程度。これをジョイント部にしまい込んでいきます。


ジョイントが曲がっているので、↓このように干渉部を避けて純正マフラーが挿入された際にロックされる位置まで埋め込みます。

いい塩梅になったので、これで車体にとりつけます。

純正パイプにメタルサイレンサーが挿入されたジョイントと後端にショートサイレンサーを付けた状態↓です。消音効果の高い返しのある構造のフランジサイレンサーではなく、先細りになる形なので、返し構造の物よりは抵抗は少ないかな?。と思うので・・・どうかなぁ。でもあまり排気抵抗を大きくし過ぎたくもないしねぇ。

そして試走しました。
結果・・・・

いやもう、エンジンが温まり切らないうちは、ほぼコモリは確認できず。
エンジンが温まりきるまで走らせて行くと・・・やはり発生。ただ、全体的にコモリは抑えられ、2,500回転~3,000回転くらいの範囲が目立つ感じになった。アクセルの踏み込み加減、負荷による出方なども変わり、以前よりは普通に走っていてコモリが感じられる時間は減少した。ま、それでもまだあるけど、低速で緩いのぼりで浅い踏み込み~さらに少し踏み込んで負荷をかけた状態といった具合でかなり限定はされてきた。(まぁそこが一番静かであってほしいのだがw)。

吹けの方はというと・・・

まぁ~~~~ったく問題ないです。ブーストも変わらず1.2以上かかってるし、フンズマリ間は感じられません。なので排気効率的には現状の絞りでは自分的には全く問題ないです。むしろ絞ることによる恩恵として、『下』は少し良くなりましたね(ある特定のシチュエーションにて確認することが出来ましたので、感覚的には間違いなくw。)。

でと・・・今後ですが。

思いっ切り踏んでるときの静穏性(かなり静かです。)、音質はハッキリ言って大っ好きです。サイレンサーによるシューつきも自分は大好きなので最高といって良いです。なので、正直これ以上、絞る事は避けたいなと。

じゃぁどうしようかと。

・ラムダセンサー・・・早く来い!w。

・エアクリの吸気量を少々抑える。(正直吸い過ぎている感あり。もしかしたら空燃比的に影響してコモリにも効果あるかも?)

・追加した中間サポートをまだ外してないので、外す。(これはストレートに車内に振動をもたらしてますw。)

・強化ハンガーもまだそのままなので、純正に戻す。(実はこれ、効くかもな?と期待してます・・・なら早くやれw。)

・コスト低めのガラスクロスバンテージでメイン太鼓側のパイプも巻いてみる。

・中間太鼓もローコスバンテージでグルる?。

・遮熱板裏へのカーボンウールの施工箇所を増やす。

ってな感じかなぁ?

とりあえず、そろそろ諦めても良いくらいのコモリにはなってきたのでw。

あ、そうそう。ちなみに、昨日銀行に行く用事がありその際通った裏道的な住宅街にて、自分の車が低速で走行していると、道路沿いの駐車場に留めてある車のセキュリティが迷惑にもガナリ始めてましたw。・・・ってか貴様(私の事です)が迷惑なんじゃ!w。やたら低い周波数でも出ているのでしょうか?、マフラーの重低音・・・そんなのはゴミなので要りませんw。あ~~~~捨てたいですね要らん重低音w。


あ、それと・・・今回のマフラーの件、実は思い切り自分のポリシーには反していることが・・・。

自分は煩いマフラーは前車で結構嫌気がさしていた(特にATのボーつき程嫌いなものはないです。)ので、今回の『4本出し化』についても純正マフラーの出口に4本出し用のアイテムを追加するだけの方がベストじゃん!?って思っていたのです。が、そうです、見栄というか世間体というか・・・『なんだよ、ケツだけ差し込んでんのか?』とか思われるのが嫌で、一応マフラー買っとくか?という流れになりました。そんなあるかわからない目を気にして拘りを押し通せなかった自分を、改めて情けなく思いましたねw。まぁ確かに少々吹けは良くなるし見た目も好きなので、悪くはないですが、正直こんなことに時間と労力とお金をかけるのは無駄だよな~と改めて・・・。やっぱりLSDの資金にすべきだったな~と後悔の方がかなり大きいですね。

ほんっと、『要らん屁のツッパリ』ですね。

ま、でもやったからにはそれなりに収めないと気が済まないので、頑張るしかないかな。もう少しもう少し・・・きっと、もう少しで納得いくところまで行けるさ。ね。



2021年5月9日日曜日

こもり音対策は続く

 ガッツリ踏み込んだ時の、静かな爽快さと裏腹に、2~3,000回転の中程度の負荷時のこもり音に悩まされている日々は続き・・・。(まぁ~本当に不快、しかも温まってくると起こるのがまたなんとも腹立たしいw)

で、その後またウェイトを違う位置に戻したりして試すも効果なし。もしくは回転域が下がった?か。



なのでやるならハッキリわかるくらいやらんとね!ってことで、ステンレスの板が在庫がなくなるまで購入し、更に鉄製のも購入し取り付け。

結果的にはほぼ変化なし。なのでまた全て取り去りました。

あ、そうそうこのゴム手、中厚のモノタロウのですが、良いですね。かなり頑張ってくれます。
で、なんちゃらプレートと手配をかけていた日産の純正マフラーハンガーを利用して、中間太鼓のブラツキを抑えようと思っていた件ですが、サポートが在庫が無いらしく、入荷に時間がかかるとの事で、キャンセルしてやめにしました。既に取り付けてあるサポートがもたらした結果から推察すると、マフラーの揺れをシャーシに取り込んでしまうので、余計よろしくないっぽい気がしてきたので。

で、もうこりゃ単に排気効率も必要以上によすぎるので、少々絞るか?という方向で検討することにしました。
早速手配したのが↓パンチング部径が42.7φでサイレンサー効果あり。
激しくドン詰まりにするのは怖いのでまずはこの辺の径から行きます。

ただ、もちろん購入したままでは取り付けできないので、
この様に加工しました。

これで、このようにシークレットサイレンサーになりますw。

マフラーの位置出しもしっかり行い、ジョイントとマフラー本体の絞りの部分で挟まれ、固定されるようにしてあります。なので、カタついたりはしないです👍。

↓こんな感じで中に納まっちゃいます。
で、実はこれだけではなくて、メタルサイレンサーをジョイント部分の前側に入れる予定で手配していたのですが、不覚にも定形外郵便という事で週末に届かず・・・。

週明けに車を使わなければいけないので、とりあえずシークレットショートサイレンサーのみ追加バージョンで走行してみました。
全開で踏むとシューつきます。嫌いじゃないです。むしろでかい音よりシューシューなってる方がメルセデスっぽくて(あくまでも主観です)好きです😁。
ただ、排気効率的にはどうか?というと・・・。
マフラーを変えた時点でMAXブーストが1.2で、サイレンサー入れ後も変わらないので問題なさそうですね。あの程度の絞りでは大丈夫そうです。

ただ、問題の音は?というと・・・。
確実に小さくはなってます。が、やはり温まった状態だと気にならない程度とまでは行かない感じなので、やはり37φまで絞ってくれるメタルサイレンサーが到着したらそれも追加して検討したいですね。

あとは・・・、外すのが惜しくて外してないですが追加のマフラーサポートは外してしまい、マフラーハンガーも強化品ではなく純正の柔らかいものに戻した方が良い気もしますので、その辺はメタルサイレンサーを取り付ける際に改修しようかと思います。まぁ~~~~それなりに無駄に出費したが、仕方ない。無駄だったことがわかったことで前にも進めるわけだからw。

更にやるならメイン太鼓とその周囲の太いパイプにESTのバンテージを巻くか?ですね。
部屋が広くなったところで排気が膨張して音が出ているのかとも思うのでその辺を抑え込むのも効くのかなぁ?とか思ったり。

という事で今後の方向性としては・・・。
・まずは排気効率を少々下げる。
・それでもダメなら音の発生源からの発生をなるべく抑える。(ESTバンテージでメイン太鼓をグル巻wとか)
・メイン太鼓周囲の消音効果(カーボンウールの施工場所を増やす)を高める。

そんな感じですね。
いや~~~、なかなかうまくいかず、それが終わらないとスプリッターを付ける気も起きずで、正直ウンザリするしテンションダダ下がりな週末でしたw。
メタルサイレンサーの到着を待って、また来週末、気を取り直して頑張ろ😅。